2013年2月8日金曜日

電子工作初めてみた

飽きるまではやる。老後の趣味とかに出来そうだなあと。
買ったのは「Arduino UNO R3」。
半田付けもろくにできず、オームの法則は覚えてる、という程度、回路図の読み方もあやふやで書くなんてとんでもない、というレベルの俺がどこまで出来るのか。
方針として、

  1. ハード面の知識が足りないのでなるべく単純な回路にする
  2. 徐々に安く上げられる技術を習得していく
  3. ソフトウェアで工夫する
とりあえずキーパッド付きLCDシールドを買ったので、これでゲームを一本作り、それをなるべく安く豊富に手に入る基礎的な部品から組み上げるようにする。
今後の予定:

  • 手に入れたシールドで表示回りを習得(これは多分ちょろい)
  • ブザーを繋いで音を付ける(これも多分ちょろい)
  • キー部分を自作の回路に切り分ける(シールド上のボタンでゲームするの怖い)
  • ゲーム一本作る
  • ユニバーサル基板で半田付けでキー部分を作る(スイッチとか抵抗とかくらいしか使わないから、これなら失敗してもあんまり惜しくない。練習になる)
  • 安いLCDモジュールを買って来て、それにソケットを半田付けしてシールドと入れ替える(↑より少し高いが、これもまあ耐えられるレベルかと)
  • Arduinoを複数買いはコストがかかるので、石だけ外して単体実行させる(ブログに記事はいくつかある)か、PICかAVRのライターを使って安く作ったシステムに入れ替える。それが出来れば、石だけ買い換えていけば完成した作品を取っておける。
  • 全体を基盤上に繋げ、何かガワを付けて表面を保護し、電子ゲーム完成。